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ガンプラ! 模型!   弁天シンジケート!!

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2014年 03月 30日

今週も・・・・・・

"D9R"はお休みです、ナゼならば
今すぐ言っておかないと消えてしまいそうな
トピックスだから・・・・・。

以前からMG誌をバイブルとして
崇拝している弁SYNですが、その
大きな理由の一つに「笑いのセンス」に有ります。

そのセンスが発揮されるページに
「Q&A」のコーナーが有り、前も
紹介した覚えが有ります。

そして今月号にも
そのセンスが出てました。

普通「Q&A」のページはQとAが
交互に幾つか並ぶのがお決まりのスタイルですが・・・・・・。

今月は違った↓
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ヒダリのページですが、
トップにQが一つで、ソレ以外が
全てAです。

最初にこのページを開いたトキに
「???何が起きているンダ!」っと思い、
読んでみると・・・・・・・皆さんで確認して下さい。

まぁ、確かにソレは問題ダ。



そんな中でツイデですが、先月号の
MG誌で気になった記事も紹介。

実は弁SYNは「隠れリックディアス ファン」です、
なのでコノ作例には少しココロが持ってかれました↓
c0079840_1945211.jpg

時代的に面白い時期なんです「ゼータ」は。

アナハイムのそれまでの歴史である「GPシリーズ」から
連邦の技術のムーバブルフレームの技術が無い時代。

その過渡期にあたるモガキの時代ですヨ、
イロイロ仕込が考えられます・・・・・何時かチャレンジしたいです。




ついでに最近入手したモノなど

新商品のコレ↓
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多分ボクはスキなんですよ”F-35"って

”F-22”ってカッコヨスギでガンダムの世界で言う
ところの”ガンダム”なんですヨネ。

ホラっ、そう思うと”F-35"って「一般量産機」に
見えてきません?、ソッチ系がスキなんですヨ・・・・・・ボクは。


それからコレも購入↓
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だって始まるんでショ?

遂に動くんでショ!”東亞重工動画制作部”が・・・・・・・。

コレで準備完了とスル。



さてヨリミチをしましたガ、
次は"D9R"に戻れると良いナ。

今日はココまで、ソンじゃーネ。

by BenTenSYN | 2014-03-30 19:21 | 思い付いたコト | Comments(0)
2014年 03月 23日

レポートの途中ですガ.......。

今日まで当Blogでは
ガンプラなどを作る際に
ドウしたらシロを効率良く塗れるカ?

を探ってきましたガ、
この度新しく良い商品と出会いまシタので
ごしょうかいします。


まず先日ボークスの
オラタン版のテムジンを購入しました。

その売っている傍らで、
ガイアノーツの専用色の
商品説明が有って、そこには
VR系に有りがちなクロく太いラインを
最初に全体に塗って、マスキング後に
「隠蔽力の高いこのシロを塗るベシ」とのコト。


?、そんなに隠蔽力が高いシロが有るんですカ?


ソコでガイアノーツの売り場を見ると
コレを発見↓
c0079840_2025157.jpg

商品の名前が物語っていますガ、
側面には小さな文字で何やら書いて有りますガ小さスギですヨ、
この高齢者社会の中で商品のPRぐらいは
伝わるようにすると良いです.......ヨネ?

ソコで早速購入し試してみました↓
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まずクロい整形色のランナータグを用意し
ほんの10秒ぐらい塗ってこの程度のシロさ。

知っている中では最強ですネ。


何か臭いからシテ違います、
絵の具で同じような臭いを嗅いだ覚えが......。



更に半日使って最近発売になっていた
HGのウィングガンダムに一部を塗ってみました↓
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下腕と腰の横と後ろのアーマーの
青い整形色のパーツをシロにして。

胸と肩のアオを塗るために使いましたガ、
作業性も変わりなく、三倍希釈で塗ってツヤも
出ていて全く問題無いです。

希釈に使ったシンナーはクレオスの「レベリング」です。

文句無し、コレからの作業のスタンダードです。


知っているヒトは居るんでしょうガ、
もう少しPRをしません?。

オイラのアンテナ低すぎ?


ってコトで今日はココまで、ソンじゃーネ。

by BenTenSYN | 2014-03-23 20:57 | 思い付いたコト | Comments(2)
2014年 03月 19日

D9R 装甲ブルドーザー その六

これまでの進捗状況↓
c0079840_2182699.jpg

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時々全体がサフェ状態の写真を
載せるときが有りますが、アレは現在の
状況で撮り忘れの為に登場します・・・・・・。

そして今日はキャタピラの説明です、
組説では片側「43コマ」で構成される
連結可動キャタピラですが、ドウもそれでは
タルミが強くダラシガ無いように見えます。

ソコで一番最初に考えるのが「一コマ減らす?」ですが、
その一コマ分がビミョーにデカくて
キッツキツのピンピンの状態に成ります。

っと言うコトで思いつくのが「ホンモノと同じように
アイドラーホイールでテンションを調節できるようにスル」です。

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ヤジルシのトコロを境にヒダリの部分が
テンションを調節する為に動くのがホンモノです。

そのヤジルシの部分の円柱をプラパイプに
交換して長さを調節できるようにスルです。

穴を開けて適当なパイプを固定しましょう↓
c0079840_21165581.jpg

↑の写真は太いパイプを根元でポリパテによって
固めて、細いパイプで仮に接続しポリパテの硬化時間中に
曲がって付かないように左右のユニット同士を固定しています。

もちろん細いパイプは接着も何もしていません

裏側を見るとパテが見えます↓
c0079840_212032.jpg

アイドラーホイール側は
穴の径とプラパイプのテンションで
繋がっているダケです。

実は元々のパイプの直径より写真のプラパイプは
径が細いのですが・・・・・いつか良い径のパイプが
見つかったら上から被せるとします。

ドンピシャでは無くても近い径であれば
Cの字に切ってハメルだけでも良いですモンね、
内側は見えないシ、汚すシ。



そうして組み上がったモノは
自由にテンションを変化させられます、
まずはユルユル状態↓
c0079840_21241616.jpg

グレーのパイプが見えないぐらいカツカツ状態ですネ。

そして若干のテンション↓
c0079840_21254793.jpg

完成の暁には「やっぱコレぐらいッショ!」って
言えるようにしたい。

適度なタルミ具合で部材の重さが感じられる
丁度イイのをネライたいです。

今日の3枚目の写真と見比べて
若干パイプの部分の長さが違うのが
解りますネ。



c0079840_21304463.jpg

ってコトで車体部分がホボ組めたです、
次は”ドーザーブレード”です、戦車で言うトコロの主砲?、
このキットの見場です。

はやるキモチがタマらんです。



今日はココまで。ソンじゃーネ。

by BenTenSYN | 2014-03-19 21:38 | MENG model D9R | Comments(0)
2014年 03月 09日

D9R 装甲ブルドーザー その五

続いて・・・・・・
コンなトコロまでアンダーゲート↓
c0079840_22382925.jpg

各ロードホイールまでもが
まさかのアンダーゲートを採用・・・・・・orz

ダレが喜ぶのだろうカ?・・・・・・・オセーテ


パーティングラインなど消すのが面倒なパーツですガ、
ミギが術後↓
c0079840_2239253.jpg

そう、クッキリとパーティングラインが走っていて、
上部に長方形のディティールが有りますガ
丸ごと削って抜角もろとも削り込んでから
プラペーパーで長方形を復活すればOK

コンなのはガンプラモデラーの方が
得意としているですカネ?


そして、このメーカーが抱える問題点の一つがコレ↓
c0079840_2244484.jpg

写真のパーツは悪魔でも例でして、
ヒダリの写真のように接着面で段差が生じます。

ミギの写真のアカいラインがパーツ割

要するにネガのピンカドに向けてブツケル構成の
パーツはコトゴトク段差が出来ます。

削り込みで対処しましょう、キット全体で言うと
カナリの量が有りますので・・・・・・・orz



また、このパーツの別の場所の写真↓
c0079840_22472117.jpg

パーティングラインを消そうにも
丸いポッチが三つ並んで消しにくいですケド

ポッチに構わず削り込んで↓
c0079840_22484981.jpg


皮製品の加工に使うポンチでポッチは復活できます↓
c0079840_22501445.jpg




それと先ほどの合いが悪い件で
コノ場所も悪いです↓
c0079840_22522151.jpg

写真は解り易いようにワザと
隙間を付けて撮ってますが、キャビンと
シャシー(←表現的に合ってルのかな?)との
接合はキツクて最後まで押し込むのはチカラが
入ります。


ソコで↓
c0079840_22562452.jpg

アオで囲んだ部分の
ディティールに影響無く、見えないエリアを
削っておきます、キャタピラなどの足周りの
作業や塗装のコトを考えるとコノ部分は最後まで
接着をしないほうが吉。




そんなカンジで一つひとつのパーツの
接着ダケで作業を強いられるので、組むダケでも
時間がかかります。

さて、次回もマタ
一山越えるです・・・・・・重装備で挑む必要アリ。


今日はココまで、ソンじゃーネ。

by BenTenSYN | 2014-03-09 23:07 | MENG model D9R | Comments(0)
2014年 03月 02日

D9R 装甲ブルドーザー その四

インテリアを組んでみます、
まずは椅子とコンソール関連↓
c0079840_2182047.jpg

アカいヤジルシの部分、
操縦席のアシを乗せるステップですが、誤組です。

左右反対です・・・・・・、カベを突き破ってしまいますネ。

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それから、
以前から少しづつ書いている
例のこのキットが抱える問題点を
レポートします。


壁をユカに接着してみる↓
c0079840_2113692.jpg

写真のように天井が付く端面が
そろっているのが正解。

構造的にはA~Cまでと
D~Fまでは接着面が違います↓
c0079840_21163859.jpg

要するにA~CまでとD~Fは
縦方向の長さがユカの板厚分の
違いが有るハズですガ・・・・・・。

実際に短いはずのA~Cで短いのはCダケ。

よってAとBはユカの板厚分を
カットする必要が有ります、上端には
ディティールが隣から繋がっているので正解は
下端をカットするのが良いです。

いや?・・・・待てよ?
逆にC~Fまでを足すノカ?

それは考えないでおこう・・・・・。

そもそもホンモノがドウなっているのか?

普通ノリモノは低く構えるのがカッコイイから・・・・・
弁SYN的にはA・Bをカットする方向で最善とスル。



ちなみに接着の際の写真↓
c0079840_21274994.jpg

コンな感じで
クリップで留めていました。

それでも天井は接着していません↓
c0079840_2129722.jpg


デフォルトの組み立て手順でドアも開きます↓
c0079840_21295232.jpg

窓のクリヤーパーツは外側だけ
マスキングをしておきます。

その時に一箇所を一枚でマスクしてしまうと
剥がすトキに大変なので、写真のように
二枚以上をラップさせて処理しましょう。




最初は組んでいて「ドウもシックリ来ないナぁ・・・・・」っと
理由に気が付くまでシバラク悩みました。

でも結果的には上手く落とし所を
見つけられて良かったです。


しかし他のレヴューをされているサイトを
見ていてもコレに対してちゃんと書いている
のを見た事が無いです。

ひょっとシテこれグライは「黙ってヤレ」つーコトでスカ?

今日はココまで、ソンじゃーネ。

by BenTenSYN | 2014-03-02 21:47 | MENG model D9R | Comments(0)