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2014年 02月 23日

D9R 装甲ブルドーザー その三

前回の記事は一体ドコのコト?
っと思い、実際の効果のほどはコレ↓
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まぁネ、確かに「アルorナシ」で言ったら
有ったほうがベターですネ・・・・・・。


ってコトで今日はインテリアの塗装に入ります

まず全体をタミヤの”ホワイトサーフェーサー”で
色着けも含めてシュシュシュっと吹いてから、スミイレや
グレー系とアオ系の色で風合いを出してみます↓
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「熊野筆 KF2 ぼかし筆」を使ってます、
コレを使うと欲しいトコロに必要なダケ色を
「ボケたドット」で置けます、こんな理想的な
筆は無いですヨ。

シートとかも「真っ黒」では無く
グレー系で塗ってます。

一部のパネルをアップで↓
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青味が単一的な面に変化を付けているように
見えませんカ?

そして更にブラウン系も↓
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若干やり過ぎに振ってから、
同じ要領でシロを塗ると・・・・・・↓
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「何で? 元に戻っちゃうジャン!」トカとは違うです、
深みが出るですヨ、油絵の描き方と同じネライですね。

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ユカのウェザリングは、狭いこのコックピットの
中なので、操縦者が靴で「良く踏むエリア」を
想像で選んでやってます。

その「想像」の部分がまた楽しいです

また、完成の直前にキャタピラなどの
表面にドロや砂の表現でパステルを使いますが、
同じタイミングでインテリアもその表現をします。

その時になったら・・・・・。


今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-02-23 22:23 | MENG model D9R | Comments(0)
2014年 02月 16日

D9R 装甲ブルドーザー その二

前回の「リッパ」と言う
装置の組み立てで少し引っかかった部分について。

メーカーのデフォルトで
ココまで細かいパーツは今まで
経験が有りませんでした。

コレ↓
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ローガンのワタシにはモウ限界を
超えてます、見えますカ?
ゴミみたいなパーツ。

良く「クシャミをしたら……」なんて言いますガ、
コレぐらいになるともう目を離したダケで…………です。

ランナーのコノ部分から削いで持ってきます↓
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必要な個数の1.5倍ぐらい入ってるので
安心ですケド…………ネぇ。

やり過ぎデネ?



エンジン周りが組み上がると
いよいよキャビンです、手順として
インテリアを塗って完全に仕上げて、キャビンを
組み上げる所までが最初のヤマです。

各ドアやハッチ関連は完成後も開け閉め自由に
なりそうです、同時にせっかくの仕上げたインテリアを
完成後にも見えるように上部の天井は接着せずに組むのが吉。

各壁に当たるパーツをシッカリ組み込んで
早いトコロ閉じたいです。

その塗装の前に押し出しピンの
跡をプラパテで処理しましょう↓
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さて、次回はイキナリ
インテリアの塗装だが、その後に
事件は起こるのダッタ……………。


今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-02-16 21:35 | MENG model D9R | Comments(0)
2014年 02月 09日

D9R 装甲ブルドーザー その一

お待たせしました、
MENG model (メンモデル、モンモデル)の
注目商品"D9R" 装甲ブルドーザーの
制作レヴューを始めます。

新しくカテゴリーを追加して
何時でもアーカイブ出来るようにしておきます。

毎度お馴染みの弁SYNレポートです、
出揃った雑誌などの記事では無かった
ユニークなモノを狙います。

悪魔でも「作っているヒト専用」です。

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まずはコンな話題から……


かなりパーツ数が多く、
必要なランナーを探すのが一苦労です。

そこでこのキットの良いところで
ランナータグの表示が大きいのが上げられます。

我々オッサンモデラーの
老眼対策として↓のようにマジックで
塗ってしまい、目立つ「見える化」をします。
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コレで見極めが容易になりました。

とりあえず説明書どうりの手順で進めましょう。

キットの内容は結構なバラバラ粉々状態で
どれがどのパーツなのか?まったく分かりません、
ドーザーブレードが判別できるギリギリ。

そんなワケで大きなカタマリを作るのも
板と板を接着して組み上げます。
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溶剤系の接着剤で組んでいきますが
数パーツを一緒に接着します。

その時は挟むモノを用意して
乾燥を待ちます。
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接着面は複数の金型をまたいだ
複雑な面です、少し精度が悪いので
ヤスリで整える必要が有るキットです。
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そしてエンジン部分が組み挙がると
リヤ周りの「リッパ」と呼ばれる部分の組み立てです。
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細かく複雑なセクションですが、
組み上げには問題は無かったです。

構造などまったく知識が無いので
不安は有りましたが、とっても
興味深い形状で楽しいです。

合わせ目を消すにはタミヤパテを
必要とする部分が有ります。

ココまで特に問題無くこれました。


今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-02-09 21:42 | MENG model D9R | Comments(0)
2014年 02月 02日

久々の…………

97年発売のザクVer2.0以来の
マスターグレードをパチグミです。

お題は"AGE-1 ノーマル"

体力的にマスターグレードをパチグミするのは
結構辛いナ?っと思い始めたら、7年近くも
作っていませんでした。

ってコトで
だいぶ作り易いとの評判のコレを
リハビリに選びました。

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確かに作り易いです、
一々内部のメカまで作らされるのは
ちょっと気が遠くなる気分でしたが、コレは
それ程でも無く細かいけど何とか一日で組めました。

最近はHDMが発売されない中で、
可動と見た目をトレードオフした結果の
組換えで対応する手がオモシロイですネ。

それでも相変わらず平手のデキがアレなのは
ソッコーで改修しましたケド…………ね。


ソレにしても素立ちが決りません………ナゼだ?

アタマが大きい。

ムナ板が薄い、ダクトの淵厚み
前後方向が一定なのが気になる、内側を
前にだしてあげて変化を着けたい。

何か平面的?



コノ手首とライフルの
接続がカッコイイ↓
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手首の可動は良く出来てます、
グルグリ動くです。

コノ手首のデザインは理にかなっていて、
グッドデザインですネ、発明に近いです。

コレからはコレで全て行かないと駄目なぐらい。


サーベルラックも良いギミックです↓
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最近は大河ドラマのせいで
チャンバラばっか見てマス。
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さっき"黒田菅衛"を見ていたら、
まさかの「しょこたん」出演っ!

ほぼスッピンでカワヒーっ!

ヤベえ、ヤラれた。
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ディティールなどはホボパーペキですし、
もうやることは無いですネ。

コノ調子で更にMGをパチグミしましょうカシラ?


パチグミをするオイラのレヴューだったネ。



以上です、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-02-02 23:24 | ”パチグミ”レヴュー | Comments(0)