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2014年 03月 19日

D9R 装甲ブルドーザー その六

これまでの進捗状況↓
c0079840_2182699.jpg

c0079840_2184121.jpg

時々全体がサフェ状態の写真を
載せるときが有りますが、アレは現在の
状況で撮り忘れの為に登場します・・・・・・。

そして今日はキャタピラの説明です、
組説では片側「43コマ」で構成される
連結可動キャタピラですが、ドウもそれでは
タルミが強くダラシガ無いように見えます。

ソコで一番最初に考えるのが「一コマ減らす?」ですが、
その一コマ分がビミョーにデカくて
キッツキツのピンピンの状態に成ります。

っと言うコトで思いつくのが「ホンモノと同じように
アイドラーホイールでテンションを調節できるようにスル」です。

c0079840_21132933.jpg

ヤジルシのトコロを境にヒダリの部分が
テンションを調節する為に動くのがホンモノです。

そのヤジルシの部分の円柱をプラパイプに
交換して長さを調節できるようにスルです。

穴を開けて適当なパイプを固定しましょう↓
c0079840_21165581.jpg

↑の写真は太いパイプを根元でポリパテによって
固めて、細いパイプで仮に接続しポリパテの硬化時間中に
曲がって付かないように左右のユニット同士を固定しています。

もちろん細いパイプは接着も何もしていません

裏側を見るとパテが見えます↓
c0079840_212032.jpg

アイドラーホイール側は
穴の径とプラパイプのテンションで
繋がっているダケです。

実は元々のパイプの直径より写真のプラパイプは
径が細いのですが・・・・・いつか良い径のパイプが
見つかったら上から被せるとします。

ドンピシャでは無くても近い径であれば
Cの字に切ってハメルだけでも良いですモンね、
内側は見えないシ、汚すシ。



そうして組み上がったモノは
自由にテンションを変化させられます、
まずはユルユル状態↓
c0079840_21241616.jpg

グレーのパイプが見えないぐらいカツカツ状態ですネ。

そして若干のテンション↓
c0079840_21254793.jpg

完成の暁には「やっぱコレぐらいッショ!」って
言えるようにしたい。

適度なタルミ具合で部材の重さが感じられる
丁度イイのをネライたいです。

今日の3枚目の写真と見比べて
若干パイプの部分の長さが違うのが
解りますネ。



c0079840_21304463.jpg

ってコトで車体部分がホボ組めたです、
次は”ドーザーブレード”です、戦車で言うトコロの主砲?、
このキットの見場です。

はやるキモチがタマらんです。



今日はココまで。ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-03-19 21:38 | MENG model D9R | Comments(0)


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