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カテゴリ:SDスコタコ作成”RSC編”( 6 )


2009年 09月 13日

"RSC"完成写真

”C3×キャラホビ2009”開催の
約一週間前に完成した完成見本

それでもスコタコ本体は去年の見本のモノを
今年の改修パーツの頭部とアカい左肩だけを
プラスして”RSC"にしました。

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やっぱり装備が揃うとドウしてモやりたくなる一枚↓
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去年にスコタコを造ったトキに必ず展開するであろう”RSC"と思い、
脇腹のトコロに装備を付けるスペースを予め作っていたのガ正解でしたっ!

数多く存在する他のマスプロ商品はみんなボクには「おでぶチャン」に見えます、
もちろん否定はしないケド今回の完成品はフル装備でも「カタマリ感」があるように
見えませんカ?。

「SDならではの解釈を再現できたカナ?」と思い満足しています。

さて来年はナニを持って行こうカナ?

そして次回はスコタコ本体の工作で気になったトコロをレポートします、
ではマタっ!
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by BenTenSYN | 2009-09-13 23:40 | SDスコタコ作成”RSC編” | Comments(3)
2009年 09月 11日

作業的には今回で終了です。

さて空いてしまいましたガ、作業再開です。

今日はガレキ全般的に言える面の仕上げについてです
しかし・・・・・・カナリ急造した完成見本だったノデ不本意な
部分が目立ちます・・・・・カンベンしてネ。


まず工具を用意します、使いやすい大きさの1㎜厚の
プラバンになるべく薄い両面テープ(紙素材のモノ)で
800#の紙ヤスリを貼り付けます。
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ある程度コシの有るプラバンに両面テープの厚みで
クッションが無い薄いテープで貼り付けたダケのモノ。

細かい面をタイラに仕上げる為のモノです、何度も
モリ→ケズリ→サフェ→チェック・・・・・・モリ→ケズリ→サフェ→チェック・・・・・・・

面倒ダケど何度も繰り返していけばソノ分だけキレイに
なります。
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ヤジルシ1のC面の部分はゲートの残りが有って
突起がありますガ、マズは無視して大きな面から
キレイにしていきます。

ヤジルシ2のトコロは面がL字になっています、正直言って
コウいった部分を整えるのはムズカシイです気を使います、
ミドリのパテを盛っていますが段差ができてしまい・・・・・・

最終サフェの直前の写真↓
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先ほどの段差は直ってません・・・・・・・・
C面はその部分だけサフェが落ちて素地が見えています
このトキにきれいに真っ直ぐ素地のラインが出るのが理想です。

こう言うトコロをさっきのヤスリでシュッ!っとヒトケズリして
キレイな素地のラインを出せるようにケズルのがポイント、
しっかり持ってブレないようにヤスるコト。

ヤスリの面でケズル感じ?
ピタっと面で当ててケズル・・・・・・大事。

そして完成状態↓
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今見るとクヤシイ!
時間が無かったとはいえ、リベンジしてもイイな?

そしてコレ↓
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ガトリングの銃口は1㎜のピンバイスで開口して
サラビス加工用ビット(ミサイルポッドのトコロで紹介したモノ)
でC面をして、同時にウスウス攻撃。

ガトリングの中心に刺しているのは0.8ミリのピンバイス、
2㎜グライ彫って、先の尖ったデザインナイフで穴を四角くする。

そして完成形↓
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気が付いた工作の内容はコレだけ、
次は全体の完成状態の写真を載せます。

HPの書き換え作業は頭がイタイのでマダやっていません・・・・・
しばらくは"fg"に投稿した記事を見て頂くカ、次回の写真しか
完成状態が見れないです・・・・・・ゴメンナサイ。
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by BenTenSYN | 2009-09-11 23:14 | SDスコタコ作成”RSC編” | Comments(0)
2009年 09月 06日

”ミサイルポッド”完結編

例の”ミサイルポッド”完結編です。

前回までに弾頭ができていたので、
弾頭は赤で塗装します、赤は塗り過ぎると
暗い色になり易いので予め白を混ぜて明るめに
塗ります。

ミサイルポッド本体の前面もグレーで塗装します、
この時に私が良くプラモデルの塗装で行なうのが
明度の違うグレーを複数用意してマスキングを多用し
最終的な完成状態に情報量を増すやり方。

今回はミサイルポッドの発射口と周りのシェルを塗り分けました。

そして弾頭を塗ったら短く切って接着していきます
その時塗装を剥がさないように裏側から差し込むとイイです↓
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全部接着↓
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裏側は・・・・・↓
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一番隅の一発を裏から入れるには
干渉をしないように本体の裏を十分に
削っておきましょう。


そして本体どうしを瞬間接着剤で接着しますが、
なかなかパーツ同士の面がつながりません。

干渉する内側を徹底的に削っておき、隙間はポリパテで
埋めます↓
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先ほどの面の合わせと同時にスジボリもチェックを
欠かさずニ、ポリパテを盛るトキにパテがスジボリに
入ってしまっても焦らずに、コンパスの針などで硬化する
前になぞっておけばOK!・・・・・・写真の左上のトコロが
ソノ作業の痕跡。

盛りすぎたパテを硬化後に整面して、
そしてマスキング↓
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ミサイルポッドのシェルを好きな色で塗って完成です。

続きはマタ。
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by BenTenSYN | 2009-09-06 23:57 | SDスコタコ作成”RSC編” | Comments(0)
2009年 08月 23日

二日目の作業内容です。

作業の終わりや
休憩を取る際に必ずやっておくコトが「パテ盛り」です。

昨晩の終わりに盛った状態がコレ↓
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そして、その盛りすぎの部分をケズリ・・・・・↓
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序盤のシゴトで気をつけるのがポリパテで埋めるトコロと
ラッカーパテで埋めるトコロを見極めて、先に大きな部分の
ポリパテの仕事に集中して作業をするコトです。

ラッカーパテの仕事を後回しにする理由は、ラッカーパテの
食い付きはサフェを塗った後の方がイイ事と、細かい段差等は
サフェを塗った後の方が発見し易いカラです。

大きい作業から小さい作業へ流れるのは、どんな作業でも
同じカモしれません。


そして気泡や段差を埋めるポリパテでスジボリが埋まってしまった場合↓
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写真にアルようなエッチングソーでユックリとスジボリの埋まって無いトコロから
徐々にパテを削り取るように進めるとイイです。

小さなエッチングの刃で、パワーショベルのバケットが
砂山を手前に引き寄せるように削り取る要領・・・・・・・ワカルかな?


そしてコシのミサイルポッドにも気泡が・・・・・・↓
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ココも「丸モノは作り変え」の鉄則のモトに
タミヤの3mmのプラ管で新造します↓
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適当な長さに切って→接着→二本マトメテケズリで長さを同時に調整します。

ミサイル自体はタミヤの2ミリプラ棒でスクラッチ。


続きはマタあした。
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by BenTenSYN | 2009-08-23 00:52 | SDスコタコ作成”RSC編” | Comments(0)
2009年 08月 21日

作業序盤で最大の難所到来

今回の製品の注型作業で愕然としたのがコレ↓
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9連ミサイルポッドの弾頭が・・・・・・
原型を造るのに苦労したトコロなんですガネ・・・・・
シリコン型も問題無かったのですケレド・・・・・

気を取り直して3mmドリルで全て開口↓
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そしてフチだけC面を付けるとGOOD!
皿ビス加工用のビットを買っておくと便利です。

軽く持ってクルクルまわして3mmのフチにC面を付けます↓
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そしてミサイル弾頭はWAVEやコトブキヤのアフターパーツから
持ってくるのが早いですが、懺悔としてタミヤの3mmプラ棒を削って
作ります↓
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WAVEの”ヤスリホウダイ”80#グライの紙やすりを付けて
一気にケズリます。

ポイントは一気にヤル為に80#グライの荒めのヤスリを
使い、9本分を削り上げます。

リューターを持っているヒトはプラ棒をビットに噛ませて、
回しながら削るのがイイです(今日は懺悔なので手で持って
ケズリました・・・・・)。

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9本揃えるのは大変ダケド、前回のレポートと込みで
1時間グライの作業です。

この手のコツは一気に作るコト・・・・・・です。


それとガレキ作成のコツですガ、「丸いモノは造り直すのが ”早くてキレイ” に仕上がる」です、
レジンキットと正面からブツカルのは得策では無いです。

今回のような場合は塗装のコトを考えるとナオサラです。
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by BenTenSYN | 2009-08-21 23:19 | SDスコタコ作成”RSC編” | Comments(2)
2009年 08月 20日

完成見本の作製開始っ!

夏休みの最終日

複製作業はスコタコ本体のシリコン型が
崩壊したので「打ち止め」に・・・・・・。

よって残す日々を完成見本の作製にシフト、そのレポートを
カテゴリーを設けて「SDスコタコ作成”RSC編”」としてスタートっ!

まずはパーツの洗浄ですが、軽くクリームクレンザーを歯ブラシに
付けてゴシゴシする、その後に鍋に水を張ってパーツを入れてグツグツ煮る・・・・・・

その際に中性洗剤を一回し入れておく、そして2~3分沸騰させて火から上げる、
濯ぎの為にもう一回クレンザーと歯ブラシでゴシゴシして流水に漬ける。

コレだけやれば心配要りません、もちろんヤリスギ感アリなので
ドコかスルーしても良いです。

右が”RSC”(本体は去年の見本を流用します)の部品、左が”with武器セット”の部品達↓
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初めに紙やすりなどは予め使いやすい形と大きさにカットし、
ストックをしておくコトをオススメします↓
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そしていきなりバックパックに型ズレ・・・・・↓
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彫刻等やデザインナイフで出っ張りを削ぐ↓
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足りない部分は覚えておいてその日の最後にまとめて
ポリパテを盛ります。

全ての面を400#の紙やすりで「一皮剥く」です、その際に広い面を
ヤスる時には当て木をしましょう。

ちなみに↓
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一段出っ張った部分には前週に渡って「C面」が有ります(バックパック本体にも有ります)が、この部分はサフェの捨て吹きを一発行なった後に処理します、理由は全体がサフェでグレーになったトコロでC面ダケを意識して800#のペーパーでヤスルとソコだけレジンの地肌が出るので視覚的にC面の巾や面を整えるコトかできます。

「C面処理」に共通した方法です。


その日の作業の終わりにポリパテを盛れば、硬化時間を有効に使えマス、
こうして全てのパーツの面を処理して行きます。


今日の作業はココまで。



しかし、”fg”ビックリですヨっ!
先ほど確認したところSDスコタコが「11位」ですって!・・・・・・・・

キンチョーするデス・・・・・・・。
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by BenTenSYN | 2009-08-20 23:24 | SDスコタコ作成”RSC編” | Comments(0)