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カテゴリ:ハセガワ 1/72 F-35A( 5 )


2014年 05月 25日

ハセガワ1/72”F-35a”

GWから始めた”F-35a”ですが、
やっぱり手を動かして作っていくとイロイロと
見えてきます・・・・・。

そんな中
本日発売の雑誌HJとMGに”F-35a”の
作例が載っていました。

まずHJの作例はライン状のデカールを
使わずに全てマスキングと塗装でやってました。

正にブラボーの一言、ヤッパリ最高の仕事はコレです。


対しMGの方はデカールを使って、ソレに色調を
引っ張られて完全に全体が暗いイロの「コレじゃない」的ナ
完成品に・・・・・・・ラシクないヨナ。


前にボクが言っていたのはMGの作例みたいに
全体が暗くなってしまうのを、明るいクリヤーホワイト系の
イロを塗って明度を上げる作戦でした。

目指すはデカールを使ってモ
HJの作例のように明るい「72なりの空気遠近方」を
施す・・・・・カンジ?



一方ボクの”F-35a”は作業自体はユックリと
進んでいますガ・・・・・・何がネックかと言うト・・・・・・。

このキットの胴体の接着は
↓の写真で言うトコロのミドリの線で上下に分割されています
c0079840_22265712.jpg

胴体の下側のパーツの際は金型の抜きに
対して面が浅い角度になって切立った断崖絶壁状態です。

当然ですがスジボリは甘くなります。

よって赤く囲んだ部分はタガネなどを使って
スジボリを深く掘り込みました。

対し青く囲んだ部分はデフォルトです、コレでは
スミ入れをしても何も残りません。

このパーツの際には全体にステルス機特有の
あのギザギザスジボリが有り、しかも二重三重に
なったアズテックパターンです。

正直・・・・・・全部やるのはツライっす。

現在は上の写真の青で囲ったトコロも
スジボリを進めています↓
c0079840_2235037.jpg

青いヤジルシのトコロはスジが深いですが、そのすぐ先の
赤いトコロに行くとモウ浅いですネ。

下の方のシジボリをチョロっと進めているのが
確認できるでしょうカ?

大まかですがコレで大体一時間仕事です・・・・・・orz


このキットの問題点は「スジボリ」と「異常に暗いデカール」です。

このまま進めて全体をスジボリし、デカールを使わず
マスキングと塗装で仕上げるのが一番の仕事です。

そこまでヤルのか?



12年4月ゴロにやっていた”F-104”
手を駆けすぎで遂に作業が止まってしまいました・・・・・orz



どの辺で手を打つのが幸せカ?
良く考えるジャガ。



っと言うコトは・・・・・もうステルス機は
マルチスライド金型でしか作ってはダメですヨネ?

最初にやるのはドコかな?・・・・・・・

だからタミヤは作らないのカナ?・・・・・・。




今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-05-25 22:49 | ハセガワ 1/72 F-35A | Comments(0)
2014年 05月 04日

GW後半戦

"F-35a"は、細かいパーツを
用意しています。

ピトー管やらデカールを貼った後に接着する
パーツなどでかなり小さいパーツが有ります。

ソレらは0.3mmのピンバイスで
穴を開けて↓
c0079840_12375814.jpg


真鍮線を通して
塗装の持ち手とします↓
c0079840_123961.jpg


当然完成直前の組み付けでも
0.3mmの真鍮線を使えば強度も
確保出来るので一石二鳥です。

結構ヒコーキのモデルも
完成後の強度が有っても邪魔にはなりませんカラ。

そしてサフェの直前↓
c0079840_12425890.jpg



っとココで急激に"F-35熱"が下がり、
セッカクのタグまで作って挑んだレポートでしたが、
ココからは只の"GWレポート"になりそうな予感。

要するに楽しんでます。



そんな中で急浮上してきたのが、
年末に組み上げたAFVclubの"ストライカー"です。

とりあえずサフェを吹いて基本的な
ボディ色を塗りました↓
c0079840_1249664.jpg


イヤーっヤッパカッケーですナ。

イロもイイ色に塗れたです、
ちなみにコレらを混ぜて作りました↓
c0079840_1252225.jpg

ニュートラルグレーで彩度を落として、
シロで明度を上げて、少しだけ艦底色を
入れてあげました。

ココからの筆塗り作業がタノシミです。


そして更に脱線し、コレをパチグミ↓
c0079840_12545346.jpg

ご存知フィギュアライズ6の"555ファイズ"です。

コノ商品の企画が発表されたときには
大喜びしました。

SHフィギュアーツも買ってるシ
「今更プラモで出てもなぁ…………」とも思いましたガ、
出てみるとヤッパリ気になり購入しました。
c0079840_12595559.jpg

"アクセルフォーム"で塗りたいナ。


あぁ、タノシイGWも残りわずか、
もっと遊ぶニャっ!


今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-05-04 13:01 | ハセガワ 1/72 F-35A | Comments(0)
2014年 04月 30日

GW四日目と五日目

まずは前回のキャノピーの中の
フレームの接着をやり直し。

理由は……
透明パーツのキャノピーの裏から
艶消し黒のフレームを接着しますが、
説明書どうりにそのママ行うと
外から透明パーツ越しに接着面が見えて
しまい、とても見苦しい状態です。

ソコで思い出したのがクルマの
ガラスの接着面の処理方法。

通常クルマのガラスは鉄の板に接着剤で
固定されていますが、予めガラスの裏側つまり
接着面になるトコロには黒い塗装がされていて
完成車は接着面が見えない構造になっていますネ。

ソレをまんま踏襲し、
透明パーツの接着面になる場所に
エナメルのクロを塗装して↓
c0079840_23215042.jpg


木工用ボンドで接着↓
c0079840_23224387.jpg

コレなら綺麗に処理できました。



そして各合わせ目を消すのに
ポリパテで大胆に空いた隙間を埋めました↓
c0079840_2325243.jpg





話しは変わりGWの直前にコトブキヤの
商品の"レイキャシール"と言うキットを
作っていましたが、完成直後にコカンセツが
折れました……………オイラのココロと共に↓
c0079840_2328405.jpg

確かにウワサには聴いていました「弱いヨ、ゼッタイ折れるヨ」って…………orz

↑の写真は0・5ミリの真鍮線で再接続を
ココロミましたが……………ムリです、コレでは遊べませんデシタ。

ソコでまずダメな基部をエッチングソーで切除↓
c0079840_2331427.jpg


当然塗装も終わっているので慎重に
作業しましたガ、もともとコノ商品の素性が
動かしてアソブのが本来なので、ある程度の
塗装のハゲは承知の上でした。
c0079840_23314210.jpg


切除した部分にピッタリにケズリ出したタミヤの
5mm角棒に1・5mmのタップを切ります↓
c0079840_23344129.jpg

コウいう工具を持っているトコロは
少し特殊ですカネ?

そしてコウして↓
c0079840_23383298.jpg


コウなる↓
c0079840_23391180.jpg

ロール軸が無くなってしまうのは
仕方が無いデショ?、やっぱムリあるヨ。

っでコウ↓
c0079840_23404465.jpg


ヤッテみたかったんですヨこのイロ、
暗いグレーに蛍光レッド↓
c0079840_23425499.jpg

スタイリッシュなオネーさんに見えるとイイな。


そして更にカッなってオーバーラン↓
c0079840_2344640.jpg

みんな持っている1/12のモトコンポのキットを改造しました、
少し自重でフロントフォークが寝てしまっているのは皆さんの
脳内補正で処理願います。

c0079840_23471617.jpg

c0079840_2348332.jpg


そして当然コノ展開ではキャシ子が乗るデショ↓
c0079840_2350487.jpg
c0079840_23501365.jpg
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可動フィギュアとバイクの組み合わせって
なんでコウも楽しいのカシラ。

44になってもタノシーぜっ!





今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-04-30 23:52 | ハセガワ 1/72 F-35A | Comments(2)
2014年 04月 29日

GW二日目と三日目

まず二日目は家族サービスでした、
このところ連休になると要求される
浦安の"ネズミ系"の遊園地です。

毎度のコトですが、夕方から入園して
閉園までウロウロします。

しかし今回は異例の空き具合で、
人気のアトラクションにソレほど並ばなくても
乗るコトができました。

印象的だったのは二十年ブリの
"ビックサンダーマウンテン"で、
乗っている最中にズット考えていたのが
「ジェット機に乗っているトキの感覚って
こんなレベルじゃ無いんだろうナ?…………」。

正真正銘の空中で真っ逆さまダシ………。



そんなコトはサテ置き、三日目は作業です

まずココで腹をククルのがデカールの
色の悪さです、ハッキリ言ってそのママでは
絶対にダメ。

太いライン状の薄いグレーの
デカールの色が濃すぎませン?
↓↓↓
c0079840_0132375.jpg

基本の機体色に対し数段階薄い色で
有るべきデカールの色が、基本色並に暗いのはナゼ?

完全にミスってますよハセガワさん。

話しは脱線しますが説明書のミスプリで
「正誤表示」が入っていましたが、その
間違い方がゴーカイ過ぎです。

「操縦桿の向きが前後逆」なんです………、
コレ書いたヒトとチェックしたヒトは
「ヒコーヒのプラモを作ったコト無いデショ!」


話しを戻してドウするカ?

ある程度GW内で作業を終わらせたいので、
デカールの指示を全部マスキングと塗装でするのはムリ。

よってデカールに合わせて基本色を暗くして塗って、
デカールを貼った後にクリヤーホワイトで
コートするコトにします。

目指したいのは「箱の絵みたいに」です。

ソコで早速色を調色↓
c0079840_0254523.jpg

デカールに対しコレらの色で混ぜてみました。

そしてデカールの色と同じ色で塗装による表現の
要る場所用にもう一色↓
c0079840_0285872.jpg


このデカールと同じ色は最初の工程で
胴体の接着前に塗るエリアが有りますので
試しに塗ってみました↓
c0079840_0313056.jpg

ほぼ同じになりましたカネ?

最後のサイゴに艶消しトップコートをすれば
ドンピシャになるハズ…………と思いたい。
(若干量の白化が有る)

チョット多めに作っておいて
空瓶にて保存↓
c0079840_03522100.jpg



そして接着↓
c0079840_0372970.jpg

垂直尾翼は根元が2パーツ構成で
その合わせ目消しが面倒です。

寝る前にポリパテ盛ってネヨ。


今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-04-29 00:39 | ハセガワ 1/72 F-35A | Comments(0)
2014年 04月 27日

緊急発進っ!

実はチョットしたアレで、
失恋に似た気分を味わいました弁SYNです。

よってまた、「ついカっとなったシリーズ」の
始まりです。

「GWスペシャル」です。

後ろの電波時計に注目↓
c0079840_0202318.jpg

世の中で言うところの
"ゴールデンウィーク"の直前です。

そして今回のお題がハセガワの新作キットの
"1/72 F-35A"です。

出来るだけ早く仕上げるツモリの
タイムアタック系モデリングです。

っと言っても徹夜とかはナシだし、
家族サービスもアルだろうシ、のんびり
楽しんでやるジャガ。

まぁ、"タモリ倶楽部"でも見ながら
組説でも読んで寝ます……………。



そして翌日↓
c0079840_027628.jpg

今月号のトピックスにも書いて有りましたが、
カナリ簡単に進められるラシイです。

「飛行機状態」で行く予定なので、
一番工数が少ないハズ。

ちなみに↓
c0079840_0305094.jpg

"x機"時代の35と32も
以前に作ってました。

まずはコックピットや
インテークとエンジン関連ですネ。

指定色でクロを塗れと書いていますが
そのままのクロではNGで、少しシロが
入ったグレーで塗って所々ドライブラシで
立体感を強調しましょう↓
c0079840_0362216.jpg


ジェットノズルの奥に見えるのも
見栄えが良いでショ?↓
c0079840_0392245.jpg


ノズルもグラデーションをかけましたが
全く写っていませんネ↓
c0079840_0403474.jpg


飛行状態なので当然パイロットも塗って↓
c0079840_0402334.jpg


サイドビュー↓
c0079840_0414361.jpg

以外と上半身が露出ギミ?

ドライブラシが聴いてますカネ↓
c0079840_0445077.jpg

立体感を出せるように艶消しシロを
シャカシャカしまシタ。

そんなトコロで↓
c0079840_04625100.jpg

あっと言う間に日付が変わって
今日の作業はオシマイ、
次の工程で接着が出来ると良いナ。


ってなワケで今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-04-27 00:48 | ハセガワ 1/72 F-35A | Comments(0)