ガンプラ! 模型!   弁天シンジケート!!

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カテゴリ:MENG model D9R( 17 )


2015年 03月 04日

ウレシイっ!

モーレツにウレシイです、
なんとfgでデイリーランキングの
1位を頂きました。

以前もガンダム系で2回
1位を頂きましたが、今回はスケールモデルで
もらえたのにはちょっと驚きが隠せません。

スケモで評価を頂けるのは
想像もしていなかったので……………。

皆様のお陰です、有り難う御座いました。

ボクのログインでは何故か?
デイリーランキングが表示出来ないコトが
有りますが、皆様はドウですカ?

そしてバザーイ!
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そしてMGでも
凄腕の師匠達からも
お褒めの御言葉を頂き、
舞い上がっております。

っと言うワケで
これからも頑張ってプラモを作る
チカラをもらったので頑張るナリ。

以上です、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2015-03-04 22:42 | MENG model D9R | Comments(0)
2015年 02月 07日

D9R 装甲ブルドーザー その十六

最終回です。

さて今回のこのキットは大きいので完成後の
管理が難しいです、正直言って手を焼くシロモノです。

そこで長く楽しむ為にも保存に有効な手段として
専用の箱を作ってみましょう。

用意するのはまず「内包できる大きさの箱」と
紙工作に必要な糊など・・・・・。

今回用意した箱はコトブキヤの
バーチャロンのオラタン系”ライデン”の箱です。

高さ方向の寸法が”D9R”の幅にぴったりでした。


とりあえず内包できるギリギリの大きさに
箱を改造します↓
c0079840_18123141.jpg

ペーパークラフトは基本的に
糊は両面に塗り→合わせて接着が
良いと思います。


箱ができたら適当に空間を埋める
出っ張りを作って完成↓
c0079840_18154071.jpg


こんなカンジです↓
c0079840_18154341.jpg

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アプローチ開始↓
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収納っ!↓
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閉め↓
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パッケージ完了↓
c0079840_18184563.jpg

箱の絵が元々キレイだったので
小さく切るときも「ドコを残すノカ?」を考え、
完成後も絵を楽しめるようにしました。


例の出っ張りでなるべく隙間を無くしつつ、
屋根の上の機銃なんかも取り外すこと無く収めました↓
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ギリを狙っているので繊細な造形も
ちゃんと逃げているので破損はしません↓
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良くプラモが完成するとカイシャのデスクに
飾っているのですが、家からカイシャまでの道のりの
数キロ間をこのパッケージでバイクに積んで往復しましたが、
どこも壊れること無く無事に帰還しました。


頼れる箱ができたカトおもいます。


さて、長かった"D9R"のレポートもコレにて終了です、
途中放置状態になったトキにはドウなるかと心配でしたが
なんとか完成まで漕ぎ着けました。

よく声をかけて下さる周りのヒトやメールなどを
頂けるトモダチ様のお陰で制作が出来ました。

この場を借りてお礼申し上げます・・・・・・・。




最後に・・・・・・
先週HPにアップした"D9R"の写真ですが、
本日半分近くを差し替えしましたのは・・・・・・ナイショです。

もしキャプチャーとかされた方は
大変お手数ですが再度御願いいたします。


本当に申し訳ございません。




そんな中、
明日はワンフェスですネ

寒い中
頑張って行くです。


では今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2015-02-07 17:38 | MENG model D9R | Comments(2)
2015年 02月 01日

D9R 装甲ブルドーザー その十五

お待たせしました
MENG MODELの”D9R”をHPにて
完成写真を公開しました。

一年間HPを放置し
広告が出っぱなしでスミマセンでした。

”D9R”↓
c0079840_18421795.jpg


50枚以上の画像ですので
覚悟が必要でしたネ。


それと去年の分のギャラリーが無いのは
どうにもカッコ付かないので、画像の使い回しで
コレも↓

遠州鉄道”ED 28 2”↓
c0079840_18461787.jpg



でもネ、

この”D9R”のカテゴリーによるBlogの
更新は今日が最後では有りません。


完成したソノ先もフォローします。



以上です、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2015-02-01 18:52 | MENG model D9R | Comments(0)
2015年 01月 25日

D9R 装甲ブルドーザー その十四

さていよいよMeng Model "D9R"の
最後の工作です。

着手は14年1月だったので
一年後に完成です。

その最後の工作は
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例のキャタピラのテンションを変える
装置を可動式で再現した油圧のシリンダーですが

現在まで細いプラパイプで作ったままでした
制作過程の「その四」を参照

そこで丁度良い径のプラパイプに
変えます↓
c0079840_2334623.jpg

WAVEのプラパイプ8㎜の肉厚のモノを
Cの字にカットしてハセガワのメタルシートを貼ります。

当然長さは現在の丁度良いキャタピラの
テンション具合の隙間をノギスで測って
プラパイプをカットしてます。

なのでジャストサイズなはず↓
c0079840_23371114.jpg

パイプの裏には両面テープを貼ってます

狙いを定めて↓
c0079840_23384187.jpg


それパッつんっ!
c0079840_23404233.jpg

当然ですがとある角度からみると
Cの字ってのがばれますケド..........気にしますカ?

いや絶対バレませんって

さて少々寂しいですが全ての工作は
コレにて終了です。

んーっ  寂しい......。

次回はコレまた一年ぶりHPの更新で
完成写真を公開する予定......です。

だいぶ自信が無い。


頑張るです
今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2015-01-25 23:40 | MENG model D9R | Comments(0)
2015年 01月 18日

D9R 装甲ブルドーザー その十三

ドーザーブレードのウェザリングです。

パステルを塗る↓
c0079840_16153239.jpg


そして色を変えて↓
c0079840_16173866.jpg

要するに中心はまだ濡れた泥ですが、
端っこは少しドライな感じ?

この後で綿棒とかを使って境界線をボカせば
良いハズですが……………ナンか違う気がする。

そう、良くニュースなどで見る
イスラエルの映像の泥汚れと違うです。

あっ! 分かった、もっと彩度が低いんだ。


ソコで↓
c0079840_16233176.jpg

グレーとシロをメインに調合し
アクリルシンナーで多目に薄めて


c0079840_16313617.jpg

イメージにドンピシャです。

それを塗り↓
c0079840_16331262.jpg

要はドウ言う場所でドレぐらい使用されたカ?
を想定しウェザリングをするのが吉。



ウェザリングの最後は角ッチョに
手当たり次第、クレオスのアイアンを
熊野筆でドライブラシで終了。

後はアレです、
例のキャタピラのテンショナーの所を
少し処理して終了ですナ。

また次回、今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2015-01-18 16:37 | MENG model D9R | Comments(0)
2015年 01月 12日

D9R 装甲ブルドーザー その十二

正直言ってこのキットのクライマックスです。

そうドーザーブレードのウェザリングです、
この作業の為に町で見かけるブルドーザーの
ブレードをいちいち観察し、ドウやったらコレを再現できるカナ?
と思案してきました。

その集大成です

まず始める前の状態から↓
c0079840_20392979.jpg

とりあえずなるべくドウにでもナルように
表面はキレイに仕上げてグレーで塗られています。

また、見えるかドウか?
解りませんガ、サフェの段階で縦にサンドペーパーを
かけてキズを付けた表現をし、軽くウェザリングもして有ります。

今後のウェザリングも縦に引っかくような
表現など、使用感を出す方向が良いと考えます。

クレオスのメタルカラーのクロームシルバーを
熊野筆で上下のストロークで塗ります↓
c0079840_2048332.jpg


そして上下のエリアに
同メタルカラーのアイアンを上下のストロークで↓
c0079840_2051183.jpg

乾いた後にティッシュや綿棒などで磨くと
金属質の輝きが得られる塗料ですが…………失敗だニャ………orz

風合いを出す意味で筆塗りを選択しましたが、
予定より筆ムラがキツかったッス。

でもコノ塗料はエナメルのシンナーで
ホボ拭き取れるので安心です。

よって今度は同じ塗料をエアブラシにて塗装↓
c0079840_20573890.jpg

金属質の表現には持ってコイな
塗料です。

光源の角度を変えて↓
c0079840_20594069.jpg

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後は程よく土の汚れを表現すれば
モウ勝利は近いハズ。

レポートも残り少ないですが、実は本日
カンセーしましたッ!

ヤターっ!

カンムリョーです、途中に中断する期間も有りましたが
一年間掛かりで大型キットに取り組めたのは自信に繋がったです。

正直言って出来るカナ?っと不安にも成りましたが
なんとか完成に漕ぎ着けました。

超ウレシス。



とりあえず祝杯を挙げるとしますので
今日はココまで、ソンじゃーネ
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by BenTenSYN | 2015-01-12 21:08 | MENG model D9R | Comments(0)
2015年 01月 04日

D9R 装甲ブルドーザー その十一

年が明けましたが今だコレです、
今年の冬休みはあまり進まなかったナ………。

そんな中
作業はいよいよウェザリングです。

何時ものような手順ですが、あまり汚く
したく無いんですけど………ドウなるコトやら。

まず細かい塗り分けは済まして↓
c0079840_23283068.jpg

デカールなんかも貼っておきたいですネ。

足周りのウェザリングには何時ものコレ↓
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パステルをカッターの刃を立ててゴシゴシして
粉にして、アクリルシンナーで溶いて筆で塗る。

c0079840_23323082.jpg


二種類ぐらいのパステルが有れば、要所要所で
使い分けると吉↓
c0079840_233341.jpg

ココでも熊野筆が活躍です。

乾いたら綿棒にアクリルシンナーを染み込ませて
拭きフキすれば大体オーケー↓
c0079840_23341155.jpg


あっ! スミ入れを忘れてタ↓
c0079840_2335790.jpg


足周りのウェザリングはコンな感じ

このキットはAFVには珍しく
高さが有るので、意識して
上の方と下の方ではウェザリングに
変化を付けてみたいと思います。



少ない時間で良くやったです、冬休みは
家族サービスに終始しました。

アレだ後楽園の"ウルトラマンショウ"が
キモだったナ。

しかし、"大きなオトモダチ"はもうチョット
コドモに譲ってくれんモンかな?……………。




今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2015-01-04 23:45 | MENG model D9R | Comments(0)
2014年 12月 29日

D9R 装甲ブルドーザー その十

お陰様でこのカテゴリーを再開して、
以前からのお客様が戻ってきて下さったようで
アクセス数が上がってきました。

このBlogの最近時のアクセスランキングも
このカテゴリーの記事が独占状態で、皆様が
ボクのこれからの作業の予習をされていたのが解ります。

さてコレからの作業はいよいよ塗装です

まず以前も紹介しましたがコレらを混ぜて
色を作りました↓
c0079840_0251823.jpg

左から順に多く混ぜました。

ぜんぶエアブラシにて吹きました↓
c0079840_0261580.jpg

時期的に寒い中での
部屋を換気させながらの作業は
結構辛かったです。

そもそもチョット風邪ギミだったノデ
暖かい昼間を狙っての作業でした。

大した作業でも無いのに
結構長い時間がかかりました。

っと文章で書くとコンなもんですが
苦労はソコソコ有ったんですケド………

今日はココまで、ソンじゃーネ
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by BenTenSYN | 2014-12-29 00:21 | MENG model D9R | Comments(0)
2014年 12月 21日

D9R 装甲ブルドーザー その九

このカテゴリーにおける
久々の更新。

再開出来ること自体が幸せなことナリ。

今日のネタは三月ぐらいにやっていたないようです、
さて思い出せるカナ?

順序的にサフェを吹いているタイミングでしたが、
思えば連結可動キャタピラにエアブラシにて塗装をする
経験はとても希少でした。

どうやって塗るか?

考えてみるダケで結構難儀モノですネ、
上手く説明出来ませんがエアブラシの風で吹き飛ばされるので
固定方法を考える必要が有ります。

そこでダンボールの板を用意↓
c0079840_17553082.jpg


もうお解りでしょう↓
c0079840_17575794.jpg


吹いてみましょう↓
c0079840_17593188.jpg


確かに問題無く固定されて
塗れました、しかしコレは表側にに限ったこと。

そしてモウ一つ工夫↓
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同じ形に切ったモノを二つ用意

合体↓
c0079840_1832651.jpg


その上にキャタピラを置いて
当りを見ます↓
c0079840_1845973.jpg


切り込みを入れて
キャタピラを固定↓
c0079840_1861779.jpg


そしてサフェを吹いてみます↓
c0079840_1874543.jpg

ノー問題です、

超お手軽です、

この方法のメリットは
裏と表が同時に塗れるコト。

本塗装の際にも使えます、少ない工数で
専用の治具が作れれば最高です。

結果的に早道カモ知れませんガ、こんな
作業自体も楽しんで出来るのが趣味って言うモンです。

その他は普通に塗ってしまって↓
c0079840_1814445.jpg




サフェ作業終了です、
結構値段もする大型キットなので
全てのパーツにサフェをふくのも大変です。

でも確実な一歩を踏み出せたコトに
とっても充実した気分だったコトを思い出されます。

さて次は、つい先日にやった作業の
本塗装ですカネ。


今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-12-21 17:56 | MENG model D9R | Comments(0)
2014年 04月 13日

D9R 装甲ブルドーザー その八

この辺からは
もう苦しい作業は無い・・・・・っと思いたい。

作業は「塗り」へと向かうワケですが、
サフェを吹く前にやっておきたいコトが
有ります。

組んでしまうとエアブラシや筆先が届きにくい
場所を予めバラバラの状態で暗めのイロで
塗っておきましょう。

最終的に塗りたいイロより
チョイ暗めの塗料を用意して
影を意識した色調で塗ってしまいましょう。

ワタシの”D9R”は「サンドヴェージュ」?
「シナイグレー」?・・・・・その辺りを目指して
いますので、コンなイロを混ぜてみました↓
c0079840_2314871.jpg


とにかく筆で乱暴にでも
塗ってしまいましょう↓
c0079840_2324272.jpg

このパーツは油圧シリンダーのカバーですネ

そのシリンダーを動かす
↓の油圧ラインですが・・・・・
c0079840_2354760.jpg

一つのシリンダーに油圧ラインは
行きと帰りで二本有ります。

しかしコレを指定された場所に接着してしまうと
ドーザーブレードが固定されてしまいます。

ヤッパリ・・・・・・完成後も動かしたいのが心情、
コドモのレッドキングと戦いたいシ・・・・・・。

ソコで弁SYNのオススメはカットしちゃいます↓
c0079840_2310256.jpg

c0079840_231101.jpg

c0079840_23114139.jpg

さっきのカバーが付くので
中身のコノ部分は見えません。

ほらネ↓
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そしてドーザーブレードのウラの
シリンダーやアームなどが接合される
基部も↓
c0079840_23153714.jpg

しかしコノ後のサフェを吹いた後の
感想を言うと正直コノ部分はエアブラシは
届いたみたいなので・・・・・・パスしても良いカモ

あくまでも「自己判断」つーこッテ


でもココはムリ↓
c0079840_23181540.jpg

入り組み方がハンパナイので
エアブラシの先っちょが入っていきません。

「転ばぬ先のナンチャラ」です。


ソンなコンなで仮組みしてみました↓
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長かった・・・・・・orz

その分「感無量」とも言う。


各所に点在するヘッドライトなどは今回の
濃い目の筆塗りでやっつけておきましたガ、
レンズのクリヤーパーツは最後まで接着ができません。

車体全体を塗った後にヘッドライトの
リフレクターをシルバーで塗るカ?
メッキシートを貼るかシテ、レンズを接着して、
ヘッドライトのガードを接着して……………。

結構な仕事が待っていますが、
その時までパーツを失くさない自信はアル?


今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-04-13 23:24 | MENG model D9R | Comments(0)