ガンプラ! 模型!   弁天シンジケート!!

bentensyn.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:インパルス製作過程( 5 )


2006年 08月 29日

可動化の大詰め!

今日も製作開始!

腰のロールは腕のロールと同じで5㍉のドリルとPC、
股関節はボールジョイントと5㍉の穴、固定派の人も
このあたりはやっておいた方が最終的な「S立ち」にも
GOODですヨ!

c0079840_8485764.jpg


ヒザ間接は、基本的にヒジ間接と同じ要領で・・・。
c0079840_8501194.jpg
c0079840_8502282.jpg


ココからは文章での説明がムズカシイので質問があったらコメントの方に
お願いします。

ツマサキ、
c0079840_8532833.jpg

四角く彫る、例のドライバーを加工して造った彫刻等を使うと簡単です
アセラズに出来る事からコツコツと。
c0079840_853419.jpg

c0079840_8535663.jpg

c0079840_8541020.jpg

ポイントは前回も書きましたが、それぞれの間接のタイミング(位置と関係)を
変えずにPCなどを組み込むコトです、加工前と後とで切り離したパーツの関係
が変わっていないトコロに注目。

足首、
c0079840_8573777.jpg

加工前と加工後の場所が入れ替わってしまってスミマセン↑↓
c0079840_8575165.jpg

c0079840_9245153.jpg

c0079840_8582359.jpg


これで、「可動化」の為に撮っておいた画像はおしまいです。
また不定期な更新でスミマセンが、以上の工程で造った
ソードインパルスの完成写真を公開しますのでよろしく
お願いいたします。
[PR]

by BenTenSYN | 2006-08-29 09:01 | インパルス製作過程 | Comments(0)
2006年 08月 28日

暑さもやわいできたような気がします、模型三昧です。

例の続きを進めます。

今日は腕です、作業開始!
c0079840_8594860.jpg


そろそろ解ってきたころだと思いますが、エッチングソーで切断です。
c0079840_905085.jpg

上腕の断面に5ミリの穴を開けて、PCを入れてあります。
c0079840_925749.jpg


続いて・・・
c0079840_923663.jpg

この時点で肩関節が完成!

ココからヒジ間接、基本的にはHGのキットを参考にして作業をススメます、しかし
このヒジの工程は一度最後まで読んでから開始して下さい。

PCの加工と位置の確認
c0079840_96214.jpg

c0079840_961494.jpg


そしてPCが入るように加工
c0079840_971841.jpg
c0079840_973538.jpg
c0079840_974999.jpg


問題はココからです作業の内容は簡単ですが、軸を立てる場所が問題、
実際にはその位置によって可動範囲が大きく違います。
c0079840_9113038.jpg

c0079840_91143100.jpg

c0079840_912578.jpg

c0079840_9122052.jpg

肝心なのは間接のタイミングが「変」にならないコトが重要です。

そして手首、もう簡単ですネ!
c0079840_914821.jpg

c0079840_9142090.jpg


ココまでの工作で上半身の加工が終わりです、こんな手法ならなんでも「フル稼働」
にできますヨネ? 続きはまた今度。
[PR]

by BenTenSYN | 2006-08-28 09:18 | インパルス製作過程 | Comments(0)
2006年 08月 23日

2006キャラホビ終了もツカノマ

さて、例のインパルスの「可動化」の続き・・・
今は8/23ですケド、実際に作業をしていたのは8/5頃でした。

 では作業開始! 今日は肩関節ッ!

肩と背中のパーツを「瞬間接着剤」で仮接着、
軸が入る高さに鉛筆でセンターラインを書く
c0079840_10144100.jpg


ポリキャップの切断加工
c0079840_105362.jpg


センターライン上にポリキャップを置いて位置確認
c0079840_1061059.jpg


下穴を開ける、1ミリのピンバイスを使う
c0079840_1073637.jpg

次は・・・
c0079840_1081640.jpg


ポリキャップの大きさまで順番にピンバイスの刃を交換しながら
大きく広げる、1ミリ・2ミリ・3ミリ
そして、軸は3ミリですがPCが入るスペースは5ミリのドリルを使って
確保しましょう。
c0079840_10204871.jpg


上の説明で理解できますカ?  解らない方は書き込みをお願いします。
c0079840_10225934.jpg


可動確認
c0079840_10233545.jpg
c0079840_10234717.jpg
c0079840_10235626.jpg

ネっ!ちゃんと変形するでしょ!!
実際は上腕が付くフレームの部分が外方向にスライドしないといけないのですが・・・
キットに入っている変形プロセスの絵はそこのトコロが表現されています。

実際には肩の前後に付くアーマーの部品も「ムーバブルフレーム」のように
スライドする解釈が「弁SYN流」です、ボクの完成品は全て両面テープで
貼り付けているだけなので曲がって付いているものがありますが・・・・・。
(今度、上から見た写真を掲載します。)

っと言うことで写真を追加で掲載
c0079840_12451732.jpg

アーマーをズラシて両面テープで貼り付けています。
じゃマタ、次回!
[PR]

by BenTenSYN | 2006-08-23 10:04 | インパルス製作過程 | Comments(0)
2006年 08月 08日

肩関節を可動させる。

8/3作業内容

では、予告どうり肩の関節のコシラエ方・・・・スタート!!

 その前に工具の紹介から。
c0079840_14484552.jpg

下から、1㍉・2ミリ・3㍉の幅の精密ドライバーのマイナスを紙ヤスリで
削って造った「ノミ」です、私はこれナシでは何も造れません皆さんにも
オススメです、もちろん使いやすい幅であればドライバーを元にワザワザ
造る必要もなく、手に入りやすい小さな彫刻刀があればヨイのです、ただ
最近ボクのコレの依存度の高さに1㍉ピッチでもっと幅のあるモノがドン
ドン欲しくなってきました。
 そして、その上がピンバイスですが、ドリルのピッチは0.5㍉ピッチで0.5
~3㍉までそれから上は1㍉ピッチで6㍉グライまで欲しいですネ。
 一番上がエッチングソーです。

c0079840_15234621.jpg

 最後にロールヤスリ、しっかり当て木をして部品の平面をヤスリ、
ヒケを無くします、しかしあまり大きなヒケはパテを盛りもしながら
モリとケズリの平均値を出しましょう。

 やっと実作業!

c0079840_15275053.jpg

このパーツから。

 エッチングソーで切込みを入れるのですが、全体的にこのキットは
「フレーム」を意識して構造を表現しておりますので「ドコとドコ」を切
離すのカ?を考えてみて下さい。
c0079840_15313619.jpg


ココまで刃を入れます
c0079840_15321232.jpg


そして、先ほどのノミで突く
c0079840_15324285.jpg


ヤスリで成型して断面を整えて、3㍉の穴をそれぞれに開けてアフター
パーツ等のポリ部品を使って・・・
c0079840_15352966.jpg


ボクは「W?VE社」のシリーズを使っています(イロイロな直径に対応
しているので グッドです!)
c0079840_15373570.jpg

・・・で 可動していますネ!

 今日は以上! 次は腕に進みマス。
[PR]

by BenTenSYN | 2006-08-08 15:43 | インパルス製作過程 | Comments(0)
2006年 08月 03日

ガレキなんて怖くナイ!  作業開始!

 都合上、キャラホビ出展時に飾る「完成品」が必要なので
実際の製品を完成させる手順をこのBlogで公開したいと
思います。

 ただし「組説」はちゃんと商品にボクの手書きのモノが入って
いるので、ココでは「無可動」のコノ商品を「可動化」させる手順
も含めて、「弁SYN流」ガレージキットの造り方を書きますので
是非みなさんのお手元のキットを完成させるべく頑張りましょう!。

 それではスタートっ!!!!

 7/31,ガレキ最初のハードル  「離型剤落とし」

c0079840_1373514.jpg


 私は先月、コトブキヤのガレキの「レイズナー」を組みましたが、
その時の手順は「クリームクレンザー」と「歯ブラシ(先細)」でまず
ゴシゴシして、その後鍋で「煮る(中性洗剤入り)」そしてもう一回
「クリームクレンザー」でゴシゴシ、 以上! これで触感が明らかに
変わるハズ

c0079840_13124587.jpg


洗浄済み!

  コレでほぼパーペキ、裏技として「ブレーキクリーナー」なる強力
なモノもあるラシイ? いつか試してみたいが・・・・  大丈夫カナ?

 次は、肩関節のコシラエ方!  カモ・・・
[PR]

by BenTenSYN | 2006-08-03 13:19 | インパルス製作過程 | Comments(0)