ガンプラ! 模型!   弁天シンジケート!!

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カテゴリ:本の紹介( 15 )


2017年 03月 12日

映画"ブレードランナー"の原作本

"アンドロイドは電気羊の夢を見るか?"を読みました
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この本を購入したのは
2002年公開の映画"マイノリティーリポート"を
見た後だったので10年以上前の話しでした。

同時に"マイノリティー~"の原作本も購入しすぐに読んだのですが、
コッチの"アンドロイド~"はどうも主人公デッカードの性格が………

ってコトでボクにはかなりの難読系であった為、放置が続きました

アレからハヤカワ文庫の通称「青背」を数冊読んだおかげで
古典SFの読み方が分かった気がして、積本を崩すツモリで
読みました。

感想は…………映画は良く出来てたナ…………以上です。


当然ですが今年公開予定の映画の続編が気になっての行動です。

そして写真に写っているフィギュアは
アトリエイットの1/20"青春少女①"です
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ツイッターの方で塗りの過程をレポートしていました

弁天マークのプロフィールの下の青い小鳥のマークを
クリックすると行けるのでフォローして追って頂けると幸いです。

1/20のフィギュアはココ数年で流行りを迎え、ボクも
数体のストックが有るので、ここいらで塗ってしまいたいですネ。

夜にチマチマと筆で塗っていると非常に落ち着くです、
イイ趣味ですネ。


ソレでは次回

ソンじゃーネ。










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by BenTenSYN | 2017-03-12 23:06 | 本の紹介 | Comments(0)
2016年 08月 21日

とある魔術のバーチャロン

数ヶ月前にイキナリ出た話題の本
"とある魔術のバーチャロン"を読みました。

かなり唐突なコラボですが
一説によるとバーチャロンのプロデューサーが
「今年はアニバーサリーで何かとコラボしたい」と言って
カトキ・ハジメ氏が「とある魔術の禁書目録ってのが面白いヨ!」とか
言ったかドウだかで、コラボが決定したトカしないトカ?

ダトするとウレシい気もしますが、もはや都市伝説ですネ
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挿絵にもカトキ・ハジメ氏の記載が有るし、
ビジュアル的にもグッと来ます。

内容は特にバーチャロンを知らなくてもオッケーです、
最小限の"とある系"の予備知識が有れば尚良し。

それでもミサカと上条君の関係とか
アクセラレータと上条君の関係が判っていれば充分です

細かい内容にはココでは触れないですが、Amazonの
レヴューを見ると書いてあるような「コレを映画化してッ!」とか
言うのには大賛成です。

この一冊で完全完結している割に内容が濃くて
スバラシイの一言に尽きます。

僕は未だ「新約」は読んでいませんが、
この本の中の上条君とインデックスの掛け合い漫才は
笑ってしまいました。

言うまでも有りませんが、オススメです。



それと(現在は本が見当たらないので写真は無いですガ)
"とある魔術の禁書目録"と"デュラララ"のコラボも読みました

「とある魔術の禁書目録✖︎デュラララ」

これはそれぞれの作者が書きあう二編の短編でした。

一つは学園都市に池袋組が入って来るお話しと
もう一編は池袋に学園都市の人間が行くお話しです。

どちらも面白かったです

「風斬氷華と園原杏里」が並ぶシーンとか(体型的におなじですヨネ)とか
「アクセラレータ 対 平和島静雄」の闘いとかは両シリーズを
知っているヒトにはタマランですネ。

もし興味が湧いたなら、チョット本が見当たらないのでググってみてください



そんな訳で現在のボキボキは「バーチャロン熱」が出ていますので、
ハセガワのキットの"景清 火"を作っています

ちゃんと完成できれば幸いですガ、ドウなるコトやら?




ってなワケで今日はココまで

ソンじゃーネ





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by BenTenSYN | 2016-08-21 19:42 | 本の紹介 | Comments(0)
2016年 08月 17日

夏休みの読書感想文

今年の夏休みも大変良い本を読みました

ご存知の方もいらっしゃるかも知れません

百田尚樹氏の"海賊と呼ばれた男 上下巻"です。

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以前、同作者の本で"永遠のゼロ"を読み
大変文体が読み易い作家さんだなぁと思っていましたので、
今回も上下巻で約一週間の時間で読めました。

コノ本はワタシの周りの読書好きのヒトが
必ず進めてくる本で、この度"永遠のゼロ"と同じ
スタッフによる映画化の情報を得て、購入し読むことにしました。


恐らくホボ実話なので文章から来るリアリティは凄まじいです。

また、力強い文章から伝わる熱気は読んでいるコッチが疲労します
(当然いい意味でネ)


コレ読んでいると自分が恥ずかしくなるデス、
同じ日本人として恥ずかしくなる………orz

「理想的な日本人」に対し
サラリーマンとして生きる「現実の日本人」

どちらもイバラの道だが、この本の主人公は
「破格の日本人」です。

同時にこの事実が皆んな知らなすぎです、
イヤPRし無さスギ

"出光興産"、もっとPRしようヨっ!

一瞬、「オレはモウ出光以外ではガソリンを買わんゾっ!」

とか思っちゃったケド、以外と家の周りにスタンドが
無い事に気ずくオレ?


しかし戦前から続く石油を巡る先進国の搾取から
日本は政治的に完敗していく中で、この主人公だけは
絶対に負けず徹底的に消費者のコトを考え、従業員を
信頼した行動にはひたすら頭が下がります。

コンなヒトが居て下さったから今の日本が有るんですネ


そんな本です、マツガイ無いです

コレ以外にも読んだので、ソレは又


ホイではマタ。








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by BenTenSYN | 2016-08-17 15:18 | 本の紹介 | Comments(0)
2016年 06月 30日

上橋菜穂子"鹿の王"

去年の本屋さん大賞の堂々一位でしたこの本
"鹿の王"は"精霊の守り人"の作者上橋菜穂子の
最新作です。

上下巻と言うチョット厚めな本でしたが、
読んでいる最中はその世界にドップリとハマリ、
読む時間が心地良かったです。
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上橋作品の醍醐味は何と言ってもその
緻密に描写された世界観に有ります。

今回も架空の世界の物語ですが、とても
リアルで作り物な感じがしません。

ウソっぽく無い。

ストーリーをザックリ書くと、
世界観は"守り人シリーズ"のような
チョット昔のイメージのする山や自然の中で
繰り広げられます。

ある疫病が流行る中、主人公のヴァンは
自分だけ死ねない境遇を恨んでいたが
偶然拾った幼い女の子と暮らしながら
少しづつ生き方を見つけるが、運命は
過酷な試練をヴァンに与えるのだったのダッタ………的ナ?

正直、"精霊の守り人"より読後感は良く
僅かだが確実な光を見据えた終わり方で
「また読みたい」っと素直に思えました。

何と言っても女の子の「ヨナちゃ」がカワイイ!
癒されるです、途中で少し殺伐とした嫌な予感しかし無い
部分でもこの子が出てくると救われる思いでした。

主人公のヴァンは以前の戦争では
敵の軍隊に命を捨てた戦い方で恐れられた
集団「独角」のリーダーで「欠け角のヴァン」と
呼ばれていた…………などグッと来る設定も
読者を引きつけます。

いやぁ本屋さん大賞は外しませんネ、
読んでソンはしません、今年の大賞の
"羊と鋼の森"も近々読みたいですネ。



しかし、今度は"とある魔術の禁書目録"方面を
行くです、例のコラボ"バーチャロン"から始めて
とうぜん"新約シリーズ"にも手を出すゾ。

ホイじゃマタ。
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by BenTenSYN | 2016-06-30 23:01 | 本の紹介 | Comments(0)
2016年 01月 31日

冬将軍の到来です。

プラモデラーにとって迷惑な話です、
寒さのお陰で夜に窓を開け放ち換気をする
作業がやり辛い季節ですネ。

そんな中ボクは読書の時間を確保でき、
そっちが進みました。

以前からココで書いていた
”精霊の守人シリーズ”を秋頃から
読み進めていました。

この作品は春からNHKで実写ドラマ化が
予定されているので、少し巻きで読みたいトコロでしたので
丁度良い時間になりました。

現在は7冊目を読んでいます↓
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装丁が違うのが混じっています、、、、。


精霊の守り人 (新潮文庫)


ココで特筆したいのはシリーズ2巻に相当する
”闇の守人”がボクには刺さりました。

多分自分の読書人生の中でも大きな
読書体験として記憶に残る内容だったと思います。

1巻の”精霊の守人”の終盤も感動で
目から水が出ましたが、今回の2巻では
水がずっと出続ける始末。

正直言って映像化は大変だと思いますが、
数年前にやっていた”坂の上の雲”をやり遂げた
NHKのCG技術を有効に使って頂き、是非最高の
作品を見せてもらいたいです。


何せコノ本は世界でも読まれている
児童文学なので輸出も視野に入れた制作でしょうカラ。

まだコノ作品に触れていない人に
進める言葉は「和製のロードオブザリング」です。

「ロード、、、」の作者”JJトールキン”は言語学者
「精霊、、、」の作者”上橋 菜穂子”は民族学者
と聞いています。

どちらも持ち合わせる豊富な知識を惜しみなく注ぎ込んだ
深い味わいのある作品です。

是非とも実写ドラマを期待して待ちましょうではないですか?


そんな春を待ちワビながら、ホイじゃマタ。
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by BenTenSYN | 2016-01-31 21:37 | 本の紹介 | Comments(0)
2015年 07月 08日

柳瀬と村上

柳瀬敬之さんの本を買いました。
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買って良かったです。

改めて自分はこのヒトのファンだったんダナっと
思ったしだいです。

ノッケからゲーム関連のロボット系の
設定画がジャンジャン載っているのですが

やはりゲームの設定画は
手書きのアニメと違って線が多く

とっても複雑なディテールが
バシバシです。


スーパーロボット大戦の
設定とかゲームをしないので
見慣れないカッコイイ絵が
テンコもりです

買って良かった。

今作っている原型にも
深く影響するのは確実です。

何せ"柳瀬メカ"だしっ!


そしてコッチも紹介↓
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和田竜作「村上海賊の娘」

確かに聞いていたとうり
主人公の娘は女優の杏さんにしか
見えません。

モチロン良い意味で。

NHKの番組で和田竜と杏が
対談されていましたが、マジで
映画化たのみます。

前作の「のぼうの城」同様に
各キャラが立ちまくってて
個性派揃い。

あまり内容は書けませんが
今まで見てきた様々な「海賊」より
遥かにコエーっす

オイラこの上下巻の中で
何回死んだか分かりません。

それにしても特に下巻は
モウずっと合戦しまくってマス。

読んでてツカレタです。


そんなボクの読書は
プラモ製作と共に続くのであった。


今日はココまで、ソンじゃーネ。




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by BenTenSYN | 2015-07-08 22:25 | 本の紹介 | Comments(2)
2015年 04月 07日

祝、本屋大賞

発表されましたネ

大賞は上橋菜穂子さんの"鹿の王"ラシイっす。

鹿の王 上 ‐‐生き残った者‐‐

毎週楽しみに聴いているJ-waveの番組"Book Bar"でも
紹介されていました。


上橋菜穂子さんの小説は以前"精霊の守り人"を
読み、とっても感動した覚えが有ります。

精霊の守り人 (新潮文庫)

そのごNHKのBSで放送された同アニメを
先輩からDVDを借りてみました。

ボクの個人的な感想は…………小説の方が良かった…………ナ。


ソンな中で先日のネットのニュースで知った
実写で"守り人シリーズ"。

バルサ役は綾瀬はるかさんラシイので
結構期待しています。

それで今度は10巻有る"守り人シリーズ"を
全部読破する計画が浮上です。

なのでその後は当然"鹿の王"も…………


読みたい本が尽きません、幸せです。

ちょっと脈略の無い文章になって済みません、
大賞の発表で少し嬉しくなってしまいました。

今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2015-04-07 22:30 | 本の紹介 | Comments(0)
2014年 10月 23日

長いハナシです。

この作品に出会ったのは・・・・・・・
毎月買っているHJ誌とかに載っていた
フィギュアとかの記事でしたか?

「とある・・・・・・」って流行っているんダナ?

っと思っていましたガ、じきにテレビでアニメが
放送されるって言うんで「なら撮って見るカ?」ってな具合に。

ソレ以降は「撮って、見たら→消す」を繰り返しましたガ、
”三沢塾”が終わったあたりになって疑問が沸きました。

「この主人公は今までドウやって敵を倒してきたんダッケ?
そもそも防御は有る程度できても攻撃力は皆無ダシ・・・・・・」

ひょっとシテ全部「説得?」、「会話力?」

有る意味スゴくねェ?




要するに”魔道師”相手に武器も持たず
説得をして、今ではむしろ仲間にして
共闘している!?


そんな中、気が付くとHDの中の
撮り溜めたモノを消せなくなっているワタシ・・・・・



ソレが2008年10月~のアニメ第一期/24話

その一年後「~レールガン」第一期/24話

更に翌年第二期/24話

そして去年「~レールガン」第二期/24話



・・・・・ほっきり言ってハマってます。



登場人物の一人ヒトリが魅力的です



しかし・・・・・去年の「~レールガン」第二期を
見ている頃からずっと胸の奥に引っかかっている・・・・・何か?

ハマればハマるホド・・・・・

自分を第三者的視点で見ればみるホド・・・・・


「訴えかける何か?」が有るです


ソレは「原作を読まなきゃならんノト違う?」です↓
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原作は小説(ライトノベル)です。

そう最近は「読書」も自分の趣味の中の
一部として切ってはキレないモノになって
きている手前・・・・・・。

読み始めちゃいまシタ・・・・・・orz


原作が22巻、ですか?

正直そこまで読書力は
自分でも無いと思っていましたガ、
現在は19巻を読んでいます。

テレビアニメの第二期が原作13巻とSS1ですから
現在はアニメ化されていない領域にまで読み進んでいます。


もうネ、止まらんデス
面白すぎルっ!

アニメを見たところを読むのは
苦痛かと思いキヤ、全然大丈夫でした。

早いトキは週に一冊グライのペースで
どんどん読める。(そこら辺がラノベなのカネ?)



以前ネットで読んだ書き込みの会話で、
アニメ第二期があそこで終わってしまっている状況に
対して「ソノ後から面白くなるんジャンっ!」っと言う
発言どうり・・・・・・そうですアノ後からは
物語の展開が違います。


まず・・・・
* 「上条」と「神上」とは?

* ”アクセラレーター”がスキになった

* 天草式の”五和ちゃん”頑張ってます

*”レール第二期”に出てきた”アイテム”がッ!・・・・

・・・・・などなど。



ぜひ”アニメ化第三期”を希望します。

何やら十周年ならしいシ……………


そしてやはり原作が小説なのでアニメは
だいぶハショッてますネ

読んだ後にDVDに焼いたアニメを見返すと
かなり強引な展開が有ったナ・・・・っと思います。

「っえ! ソコの説明はソンだけかい?」・・・・とか




去年の7月末から読み始めて一年間、
今では20冊目(SS含む)、かなり
読書力がついたと思います。

その間にまったく違う本を3冊読んでるシ・・・・・・。



「読書欲」?

「Read or Die」



プラモもシッカリやってるし、
読書も進めて・・・・・・寝る時間は大丈夫か?

大丈夫です
ちゃんと寝てますヨ。



今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-10-23 00:10 | 本の紹介 | Comments(0)
2014年 06月 04日

超久しぶりに水曜更新

そして本のハナシ。

読んでいたのは丁度一年前です、
原案を書いた伊藤計劃が死後に
円城塔が最後まで書いた本。

”屍者の帝国”です↓
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ネタバレをしない程度に書きますト・・・・・

死者を労働力として蘇らせる技術が発達した世界で、
とある思想家の思惑やそもそもの技術を開発された経緯など
調べれば調べるほど怪しさを増す事柄に主人公が世界中を
周って真実を探し求める・・・・・・そんなカンジっす。


場面がどんどん変って登場人物も入れ替わるので
読むのには苦労が無く、どんどん読めます。

時々ある戦闘シーンなどは変化に飛んだ場面で
繰り広げられ、頭の中で想像しながら進む展開が
まるで映画をみているようでした。

非常に艶の有る文章で作品全体の魅力に繋がっています。



そんな中でこの物語の特徴は
どこかで聞いたことが有る名前が沢山出てきます。

そもそも伊藤計劃は映画や物語が好きで、様々な
トリヴュートが作品中に見られます。

”007”とか”海底10000マイル(っん?2万だっけ?)”とか・・・・・
そもそも今回の主人公の名前はワトソン君だし・・・・・・。

ココからは
ワタシの私見ですが、物語の根底に有る「フランケンシュタイン伝説」の
取り上げ方に特徴が有ります。

この物語の下敷きにはコッポラの映画の”フランケンシュタイン”を
使っているように思えます。

映画の終わり間際のとある事象がウィキペディアに有る
原作の”フランケンシュタイン”と少し違い、その違いがこの
本の根幹に係わっている・・・・・・ように思えます。

ひょっとしたら・・・・・・・その辺からヒントをもらって
この文章が書かれたのカナ?・・・・・と思って読んで
いたら、狭いところからの引用に気付いたボクの
ボキャブラリーに間違いは無かったのダナ!っと思った次第。


本当のトコロは解りませんガ・・・・・・。



脱線しますがコッポラの映画”フランケンシュタイン”と
共に”ドラキュラ”はオススメです。

駄作っ!  って言うヒトも居るケド、
それって期待の方向性を間違っていると思うです、
”コッポラ”って言うダケで見方を変えるのはNGだと思う。



やっぱりスキなモノが有るのは良いコトだけど
「それダケ」って言う吸収の仕方は・・・・・・時々モッタイナイな?

っと思う本でした。




今日はココまで、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2014-06-04 22:11 | 本の紹介 | Comments(0)
2012年 09月 26日

今日は本のハナシ・・・・・。

里見 蘭著”さよなら、ベイビー”↓
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この本に出会ったのはラジオでした。

土曜日の夕方5:00東京FMの看板番組
「サタデー ウェイティングバー アヴァンティ」という
20年グライ続いている人気番組。

毎回なんとなくテーマーが有って、
それに沿ったゲストがBARにやって来て
その会話にミミを傾けてお話しを盗み聞きしてしまう番組。

たまに本の話題で盛り上がる日が有って
何年か前にも紹介された本を読んだコトがアルです。

他にも様々な話題で楽しませるオシャレな番組でオススメです。


今回の本は「ミステリー」に分類されるラシイ。

なので内容を書くとネタバレになりやすい・・・・・・・。


ニートの少年が主人公で、そのたった一人の肉親の父親が
乳幼児を数日間ダケ預かって世話を始めるガ、突然その父親が
心臓発作で死んでしまう・・・・・・・、本当の親の情報をまったく
残していなかったカラ大騒ぎ。

ニートとワガママな赤ん坊との攻防戦が始まる・・・・・・。


ってなカンジ。

とっても面白くて、あっと言う間に読んでしまうので
もったいなくて最後の方はセーブして呼んだぐらいです。


しかし・・・・・・、
最近はプラモも作るケド、本も良く読むです。

ジカンの使い方が上手くなったのカナ?

毎回面白い本を見つけるノモ、大したモンだ。




以上です、ソンじゃーネ。
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by BenTenSYN | 2012-09-26 20:25 | 本の紹介 | Comments(0)