ガンプラ! 模型!   弁天シンジケート!!

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2010年 10月 17日

またまた”脱線”・・・・・・です。

今日は急に作りたくなったモノを、
実際にやってみました。

その素は”fg”に先日投稿されていた
「アスピナ技研さん」の作品です。

そのままパクリました。


題材は東京マルイの新製品
銀ダンシリーズのリアルフィニッシュ↓
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”グロック26”です。

赤羽の”フロンティア”と言うお店で
960円で購入・・・・・・安すぎル。

凝ったパッケージ↓
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そして昔から変わらない
エアガンを持つヒトに訴える
マナーのプリント。

このマンガが懐かしいッ!
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中身↓
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マガジンが外せるッ!
このマガジンが装填されていないと
ヒキガネを引いても発射されない構造・・・・・・スゴク凝った設計ダ。

マガジンに入れたタマが、銃にマガジンを装填すると
チャンバーまでの通路に流れ込むようになっていて、
マガジンを抜いてもタマが銃本体に残る仕組みなので、
コノ安全設計はハナマル級です。


取り出してミル↓
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イジェクションポートとバレルの先端は
ウォーム系のガンメタで塗装済み。

キワメツケはサイトにもホワイトが入っています。

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ヒキガネを引ききるト↓
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このトリガープル自体がタマを飛ばす
チカラのミナモト。

軽いストロークですガ、
弾道はシッカリしていてGOODです。


しかし・・・・・・分解して
マスキングをしてサフェを吹く↓
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さらにエアブラシで塗装して
マスキングを剥がす↓
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使ったイロは主にコレ↓
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若干の「艦底色」と「フラットベース」もまぜました。


そして完成↓
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参考にさせて頂いた
「アスピナ技研さん」の作例は
”オリーブグリーン”によるフィニッシュだったのですガ、
ボクは”タン”でやってもました。

お店でコレを買うトキに
同時にエアガン用のコノ色のスプレーを
購入しようと思いましたガ、1400円もしたのと
凄くデカイ缶だったので、少ししか使わないのが
解っていたカラ・・・・・・・自分で調色するコトに・・・・・・。

全ての工程はおよそ「2時間半」グライでした、
一度試しに「タンカラー」の銃を買ってみたかったの
ですガ、「試し」にしてはエアガンは高いので二の足を
踏んでいたトコロにコノ作例と商品自体のデキの良さ。

凄く楽しめました、
「アスピナ技研さん」有難う御座いますっ!

カンシャ
カンシャっ!
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最後に
モウ一つの脱線。

↑の写真のフィギュアの商品、
モウだいぶ前に発売されていたモノですガ。
(クビから下の話です)

先日ネットで安くなっていたノデ
ポチリしました。

スゴク凝った作りです、
ズポンやジャケットは極薄のソフビでした。

知らなかった・・・・・

パッケージダケを見ると内容が解らない部分も多く、
少し「値段が高い?」と思い購入を控えていました。

惜しいシリーズだったカモ、
プレゼンと値段設定が間違っていたような気がします。

モウ終わっちゃったんダヨね?
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by BenTenSYN | 2010-10-17 18:11 | ”オモチャ”のレヴュー | Comments(2)
Commented by アスピナ技研 at 2010-10-17 20:15 x
感激です!!まさか誰かに影響を及ぼす作品を作れたとは!そして報告・宣伝(?)まで頂けるなんて!感謝してもしきれません!

作品についてですが私のG26よりも素晴らしい出来!塗り分けもセンスフルです!そして地味な部分のアドバイスですがスライド刻印のスミ入れはクレヨンを使用するとクッキリしますよ!お試しあれ!!これは負けていられませんね。私もタン仕様、やってみようと思います。

嬉しかったもので長々と書いてしまいました。駄文失礼しました。

Commented by BenTenSYN at 2010-10-18 12:24
恐縮ですッ!
こちらこそ有難う御座います、
インスピレーションや刺激を
もらえたことに感謝致します。

そうですか、
気になっていたんです
「クレヨン」が正解でしたか・・・・・

実は迷ったんです、
本体の元々の質感がクレヨンを
こすり付ける過程でテカテカになって
しまいそうで、今回はエナメルの「スミイレ」で
やってしまいました。

”アスピナ技研さん”の作品の
文字がクッキリしているのが
気になってました。

その辺のトライアンドエラーを
重ねていないトコロが製作時間の
「2時間半」に出てしまいました。


本当に有難う御座いました、
幸せな週末を送らせて頂きました。


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